About us

プロジェクトリーダー

中村雅也
(慶應義塾大学医学部 教授)

プロジェクトロゴ

Health Commonsの頭文字である「H」と「C」をかたどりながら、中央は「ハンドシェイク」や「支える」を、外側は「ネットワーク」をモチーフとし、様々な異分野の知・技術の融合や繋がりを表現しています。また、5色の重なりにより、異分野の集結や共創の場のイメージを盛り込みました。
ロゴマークのご使用を希望される場合には、コンタクトページよりお問い合わせください。

メンバー

世界トップレベルの人文・社会科学から自然科学までの研究力を誇る慶應大・東京医科歯科大・理研・東工大を核に、多様な企業、地域の病院、自治体が世代・分野を超えて集い高齢化に伴う社会課題を解決します。

代表機関:学校法人慶應義塾 慶應義塾大学

参画機関(2022年4月1日現在。企業については50音順)

マネジメント体制

本拠点事業では、産学官の多様なステークホルダーが有する知識や技術を持ち寄り、その知的アセットをもとに社会的価値を生み出し、コモンズとして社会に提供していく仕組みを実現していきます。拠点マネジメントにより未来ビジョンを共創し、集合的な目標のもとで各参加者が生み出す社会的インパクトを計測し、知識、人材、資金の循環を促進していきます。

HCCマネジメントチーム

慶應グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)内にヘルスコモンズセンター(HCC)を設置し、本拠点運営のマネジメントを行っています。HCCのマネジメントは、HCC全体の企画運営、シーズを育成する研究開発企画、社会・企業のニーズに対応する事業開発、コンソーシアムやコミュニティを運営する組織を有し、参画機関との綿密な運営を実現しています。